石垣空港と波照間島、多良間島を結ぶ2つの航空路線が、今月22日から運航を開始しています。
運航しているのは大阪に本社がある第一航空で、石垣―波照間間の航空路線再開は実に15年と2か月ぶりとなります。
運行開始から初の週末となった今月27日には、観光客などを乗せた航空機が午前9時半に石垣空港を飛び立ち波照間島へと向かいました。
運航形態は月15往復未満の不定期運航となっていて、波照間島へは月曜日、水曜日、土曜日の週3往復、多良間島へは月曜日と土曜日の週2往復を原則とし、予約が無い日は運航を中止し、需要に合わせて再設定するということです。予約はインターネットや電話で受け付けています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









