日本代表の陸上選手が萩総合支援学校を訪れ、児童と一緒に走ったり体を動かしたりして交流を深めました。
アスリートと交流したのは萩総合支援学校小学部の児童27人です。
講師は、2015年の世界選手権100メートルリレー日本代表の長田拓也さんです。
先生と一緒に走って、その速さを児童に見せました。
持久走も一緒に走りました。児童たちは、校内のマラソン大会に向けて練習していて、長い距離を続けて走ることを目標にしています。
長田さんも選手を励ましながら走りました。
児童たちも自分の力に合わせて懸命に走っていました。
運動する楽しさを知ってもらおうと、スポーツ庁が行う事業「アスリーチ」によるものです。
世界選手権 元日本代表長田拓也さん
「なんとか続けて続けてとやっていたら、世界の大会に出たりメダル取れたりしたということがあったんで、継続することっていうのが伝えたいなと思いながらこういった活動をしています」
室内では遊びながら体を動かし、児童と交流を深めていました。
小学6年生
「疲れた、皆で一緒に頑張ります」
学校では、これからも講師などを招いて交流していきたいとしています。
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