真新しいランドセルを背負い小学校に通い始める、新1年生の学業成就や交通安全を願う神事「勧学祭」が5日、山口市の神社でありました。

勧学祭は学問の神様、菅原道真公をまつる古熊神社の古くからの神事です。
この春、小学校に入る子どもたちがランドセルを背負って、保護者と訪れました。

神事では神職が祭壇に置かれた21個のランドセルを清め、6年間の学業成就や登下校などでの交通安全を祈りました。
新入学児
「勉強、頑張りたいです。給食が楽しみ」
新入学児
「勉強、頑張りたいです。算数とか頑張ってみたいです」

道真公は学問を修めただけでなく、学んだことを役立てるために東奔西走したとされています。神社では子どもたちに道真公のような心で学んでほしいとしています。
山口県内の小学校では4月8日から13日にかけて入学式が行われます。














