山梨県内自治体のふるさと納税の返礼品で県産フルーツの低評価が相次いだことをうけ、県の協議会が品質は「優」以上に限定することなどを盛り込んだガイドラインの作成に入りました。

ふるさと納税の返礼品をめぐっては専門のサイトで山梨県と県内6自治体の県産フルーツの低評価が相次ぎ、県は協議会をつくり対策を検討しています。

30日の会議では品質確保にむけたガイドラインの案を県が示しました。

県によりますと糖度や色、玉はりなどから判断する品質は出荷規格の「優以上」にすることを確認し、受注量の上限設定や梱包と配送のルールもガイドラインに盛り込みました。

協議会は詳細を詰めて今年度中にガイドラインをまとめ、4月から適用する方針です。