山梨県民約400人がワークショップで作った美術作品の展示会が県立美術館で行われています。

この「みなび展」は過去に県立美術館で開催されたワークショップで約400人の県民が山梨の自然と生き物をテーマに制作した美術作品を紹介するものです。



こちら約2mの大作で、使われているのは剪定されたブドウの枝!



種なしブドウにするために農家が行うジベレリン処理をする様子を表現しています。



一方、こちらの鳥の作品は表面に少しざらつきがあります。
これは土で、子どもたちが県内の土を使って大きな絵を描きました。



この展示会は2月4日まで県立美術館の県民ギャラリーで行われています。