去年1年間の県内の刑法犯認知件数は前の年より470件余り増加し窃盗が全体の7割以上に上ることがわかりました。

県警によりますと去年の県内の刑法犯認知件数は暫定値で3365件と前の年より475件増加しました。

このうち約74%が窃盗で無施錠の場所から住宅に侵入する空き巣や車のナンバープレートや太陽光の銅線、それに自転車盗などが増加したということです。

県警は新型コロナが5類に移行したことで行動制限が緩和されたことが主な要因と分析しています。

窃盗事件は強盗など凶悪犯罪に発展する恐れもあることから、県警は取り締まりを強化するとともに施錠の徹底など注意を呼びかけています。














