去年1年間の平均の有効求人倍率は「1.31倍」となり、2年連続で増加しました。
新型コロナの5類への移行などが影響し、「宿泊業・飲食サービス業」を中心に求人の数が増加しました。
厚生労働省によりますと、仕事を探している人1人に対し何人分の求人があるかを示す、去年の平均の有効求人倍率は「1.31倍」でした。
前の年から0.03ポイント増えて、新型コロナの感染拡大以降初めての増加となったおととしに続き、2年連続の増加となりました。
特にコロナが5類に移行したことなどが影響し、「宿泊業・飲食サービス業」を中心に求人が伸び、全体の有効求人数は前の年から0.9パーセントの増加となりました。
一方で、物価高の影響で原材料価格が高騰していることなどを受けて、新規の求人数は、前の年から▼建設業で5.8パーセント、▼製造業で8.5パーセント減少しました。
厚労省は年間の有効求人倍率はコロナ前の水準にはまだ戻っていないとして、「引き続き動向を注視する」としています。
また、去年12月の有効求人倍率は「1.27倍」で、前の月から0.01ポイント減少しました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









