福岡市東区の水族館マリンワールド海の中道で毎年恒例となっている「夜のすいぞくかん」が16日から開催されます。
今年の見所を一足先に紹介します!
◆夜行性のウツボも活き活きと
RKB坂本くるみ「照明が落とされ幻想的な空間となっています。水族館の生き物たちは夜はどんなふうに過ごしているのでしょうか」
昼間は岩場でじっとしていることが多い夜行性のウツボは、夜になると…。す~いすいと泳ぐ姿を見せてくれます。
「夜のすいぞくかん」は営業時間が午後9時まで延長され、生き物たちの夜の生態を観察することができます。
夜しか見ることのできない幻想的な演出も用意されています。
◆2万匹のイワシ+光+音楽
イワシショーはミラーボールが放つ光と音楽にあわせて行われ、2万匹のイワシが群れをなして泳ぐ姿は息をのむほどの美しさです。
来場者は「キラキラしてた」「いつもない演出だったので見とれてしまいました」「全然雰囲気が変わる、夜になった瞬間ロマンチックな感じに」
◆ずぶ濡れ注意?イルカショーも「夜版」
夜のイルカショーは光の演出も加わり、いつも以上に盛り上がります。
マリンワールド海の中道・福永芳樹さん「綺麗な照明も楽しんでいただきたいですし、イルカも水かけをたくさん練習していますので、ずぶ濡れになって楽しんでいただきたいです」
「夜のすいぞくかん」は16日に始まり夏休み期間中は毎日営業します。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









