岩手県盛岡市の岩洞湖漁業協同組合は今シーズンの氷上ワカサギ釣りを31日に解禁すると発表しました。
本州一の寒さとなることもある盛岡市薮川の岩洞湖では、冬になると湖面が凍結し氷の上でワカサギ釣りを楽しむことができます。今シーズンは1月31日に解禁されることになり、午前5時から氷上への立ち入りが可能になります。去年より8日遅く、2月2日に解禁した2016年に次いで過去2番目に遅くなりました。年末年始に温かい日が続き結氷が遅かったことが要因ですが、ここ数日は日中の気温が低く推移したため氷の厚みが増したということです。氷上ワカサギ釣りを巡っては、釣り人がテント内で一酸化炭素中毒になり病院に運ばれるケースが解禁日に2年連続で発生していて、漁協はこまめな換気を呼びかけています。
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