岩手県盛岡市の岩洞湖漁業協同組合は今シーズンの氷上ワカサギ釣りを31日に解禁すると発表しました。
本州一の寒さとなることもある盛岡市薮川の岩洞湖では、冬になると湖面が凍結し氷の上でワカサギ釣りを楽しむことができます。今シーズンは1月31日に解禁されることになり、午前5時から氷上への立ち入りが可能になります。去年より8日遅く、2月2日に解禁した2016年に次いで過去2番目に遅くなりました。年末年始に温かい日が続き結氷が遅かったことが要因ですが、ここ数日は日中の気温が低く推移したため氷の厚みが増したということです。氷上ワカサギ釣りを巡っては、釣り人がテント内で一酸化炭素中毒になり病院に運ばれるケースが解禁日に2年連続で発生していて、漁協はこまめな換気を呼びかけています。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









