日本初の月面着陸に成功した探査機「SLIM」について、太陽電池パネルによる発電が始まり、月面の調査が再開されたことがわかりました。
これは、調査を再開した探査機「SLIM」に搭載された特殊なカメラが撮影した、月にある岩石の写真です。
JAXAはきのう夜、探査機「SLIM」との通信を再び確立することに成功したと明らかにしました。
「SLIM」は今月20日に日本で初めての月への着陸に成功していましたが、着陸の姿勢によって太陽電池パネルが西を向いていて、電力を得ることができていませんでした。
その後、太陽光の当たる位置が変化し発電が始まったため、中断していた月面の調査が再開されたということです。
月面の岩石の成分などの詳細な観測が可能となり、月の起源解明のための大きな一歩となります。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









