静岡県静岡市がJR東静岡駅北口に誘致を目指すアリーナの事業化に向け難波喬司市長は1月28日、直接、周辺の住民に説明し理解を求めました。
「今、難波市長が到着しました。これからアリーナ建設について、直接地元の住民に説明します」
28日静岡市で開かれたアリーナの説明会には周辺の自治会の役員など21人が参加しました。
静岡市のアリーナ整備計画をめぐっては2022年にJR東静岡駅北口の市有地を選定し、民間主導の整備・運営を前提に検討してきました。
一方、周辺住民からは交通渋滞を懸念する声が挙がっていて市長自らアリーナの経済効果や渋滞対策などを説明しました。
「アリーナとまちづくりを一体的に進める必要があるという話をしたアリーナができたときにますます渋滞が厳しくなるのではということを懸念していた」
市は、来年度の当初予算にアリーナ整備に向けた土壌の調査費などを計上したい考えです。
注目の記事
警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】









