「津島しらうお&産業まつり」が、28日、愛媛県宇和島市津島町で行われ、訪れた人たちが旬のシロウオなどを楽しみました。
イベントは津島町を流れる岩松川でこの時期に獲れるシロウオなど、地元の食や特産品をPRしようと毎年、開かれ、会場の河川敷では、踊り食いや雑炊といったシロウオ料理などが販売されていました。
(来場者)
「思った以上に口の中で動いて、初めての感覚でおいしい」
「古い食べ物が受け継がれてきた感じがするので、おいしい」
また、会場近くでは、江戸時代の豪商の屋敷で「色ガラスの家」とも呼ばれる「小西本家」の蔵の改修を記念したお披露目会も催され、訪れた人たちは、津島の味に加え歴史的な町並みも満喫していました。
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