就任後、初めて沖縄を訪れた林芳正官房長官が28日、沖縄県の玉城知事と面談しました。
沖縄基地負担軽減担当大臣を兼任する林官房長官の沖縄訪問は、去年12月の就任後初めてです。
(面談で林官房長官)
「嘉手納以南(嘉手納基地より南)の土地の返還を着実に進め、負担軽減をひとつひとつ実現をしていくことが、担当大臣としての責務だと考えております」
一方、玉城知事は、普天間基地の辺野古移設について工事の中断と県との対話を改めて求めました。
面談後、林官房長官は、普天間基地を抱える宜野湾市の松川市長からも要望があったとして、「普天間飛行場負担軽減推進会議」の作業部会を開催する意向を示し、玉城知事は、「きょうの面談を契機に引き続き、対話の機会が作られると期待したい」と述べました。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









