伊豆大島で、“春の風物詩”ともいえる「椿まつり」が開幕しました。
「椿まつり」は、伊豆大島に自生するといわれている、およそ300万本の椿の開花に合わせて開催されるイベントで、今年で69回目を迎えました。
今年は、コロナ禍で中止していたパレードが復活するなど4年ぶりの通常開催となり、初日の28日は、「あんこ」と呼ばれる女性たちの踊りに加えて、江戸神輿が町を威勢よく練り歩くなどしてイベントを盛り上げました。
「椿まつり」は3月24日まで開催されますが、島の椿は、2月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









