インターネット通販が盛んな中国で、愛媛県の特産品を売り込もうというイベントが北京にある日本大使館で開かれました。
イベントは愛媛県と日本大使館が初めて企画・実施したもので、北京市民を中心におよそ130人が日本大使館を訪れました。
日本酒の試飲のほか、「今治タオル」などの展示も行われ、担当者たちは品質の高さをアピールしていました。
来場した女性
「愛媛県の特産品がとても豊富だと思った。品質がとてもよかった。これから商品をサイトで見てみます」
「(Q.何を買いたいですか)真珠です、真珠が大好きです。輝きが好きです。とてもきれいでエレガントです」
愛媛県は人口減少により将来的に日本の市場が縮小することを見越し、2022年から中国でみかんジュースなど特産品のインターネット販売に取り組んでいます。
2023年度は中国でのネット販売で1億2000万円の売り上げを目指しているということです。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









