山梨県甲府市で、自動運転バスの試乗体験が行われました。
自動運転バスは、国の事業に採択され、県などが実証実験を続けているもので、27日は、一般向けに試乗体験が行われました。
親子連れなど事前に予約した約100人が、JR甲府駅周辺の1.2キロのコースを試乗しました。
参加者は、運転手がハンドル操作をせずにバスが動く様子を見て驚きながら、最先端の技術を詰め込んだバスの乗り心地を体験しました。
自動運転バスの実証実験は、3月1日まで行なわれ、2月13日からは甲府駅と米倉山の「ゆめソーラー館やまなし」を結ぶ、片道約12.5キロの区間で運行されます。














