静岡県藤枝市では1月27日、「サッカーのまち100周年記念式典」が開かれ、J2のライセンス基準を満たす藤枝総合運動公園のサッカー場がお披露目されました。
藤枝市ではサッカーのまち100周年の記念式典が行われ、元なでしこジャパンの澤穂希さんがお祝いに駆けつけたほか、藤枝東高校サッカー部OBの中山雅史さんや長谷部誠選手からはお祝いのビデオメッセージが送られました。
J2のライセンス基準を満たすサッカー場のお披露目の場にもなり、1万人の観客を収容するべく増設されたバックスタンドを前に市民に向けたイベントが行われました。
<日本サッカー協会 田嶋幸三会長>
「藤枝の100年の歴史っていうのはまさに日本サッカーの歴史と言っていいと思います。日本サッカー全体を局地的にグッと引き上げてきたのがこの藤枝市だと思います」
藤枝総合運動公園を本拠地とする藤枝MYFCには2023年にJ1ライセンスが交付されていて、Jリーグは1万5,000人の観客が収容可能なスタジアムの整備をJ1昇格後、5年以内に着工するよう求めています。
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