自民党の派閥の裏金事件をめぐり、立憲民主党の辻元清美代表代行は裏金を受け取った議員について、「身の潔白を言いたいなら政治倫理審査会の場で説明すべき」と主張しました。
立憲民主党 辻元清美代表代行
「私ね1回、議員辞職したことがあるんですよ。秘書給与の問題で事件になりましたので。自民党から何を言われたかというと、議員辞職をしてるのに『国会で説明責任を果たせないから(と言われ)』参考人招致されたんですよ。私は『応じなきゃ』と思って。やっぱり責任を取るというのは、刑事責任と政治責任があると思うんです」
辻元氏は26日、BS-TBS「報道1930」で、2002年に自身の秘書給与をめぐる問題で議員辞職し、その後、刑事事件化した過去に触れた上で、裏金を受け取った自民党の議員に対して「身の潔白を言いたいなら、政治倫理審査会の場で説明すべき」と主張しました。
その上で、「政治責任と刑事責任をきちんと果たした方が政治的にもう一度生き返る」と訴えました。
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