若手経営者でつくる「盛岡経済研究会」の定例会が26日開かれ、内舘茂盛岡市長が講演しました。
盛岡経済研究会は盛岡市を中心とした若手の経営者などの集まりで、26日は市内のホテルで定例会が開かれました。
冒頭で来賓として招かれた岩手銀行の岩山徹頭取が挨拶し、脱炭素やDX、災害などへの備えの大切さを強調しました。
このあと会のOBでもある内舘茂盛岡市長が講演し、東京圏以外の政令指定都市や中核市の中で盛岡市が最も人口当たりの東京圏への流出が多いことに触れ、次のように述べました。
(内舘茂 盛岡市長)
「女性の場合は雇用の機会は盛岡にあるんだけど給料や条件が合っていないのではないか」
内舘市長は、地域外から“外貨”を獲得し地域内で消費する循環を実現することで、より強い地域経済をつくる必要があると訴えました。
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