36人が犠牲になった京都アニメーションの放火殺人事件で京都地裁が青葉真司被告に死刑判決を言い渡したことについて、林官房長官は、「政府として所感を述べることは差し控える」としたうえで「大変痛ましい事件」と述べました。
また、「事件を受けて、ガソリンの容器への詰め替え販売を行う際には、購入者の身元および使用目的の確認、並びに販売記録の作成を行うことを義務付けるなどの対応を行った」と紹介した上で、「同様の事件の発生の防止に努めてまいりたい」と強調しました。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









