能登半島地震の被災地支援として、道路の被害状況を調査する国交省・三陸国道事務所の緊急災害対策派遣隊「TEC―FORCE」が25日、岩手県宮古市を出発しました。
隊員4人で構成される三陸国道事務所の「TEC―FORCE」が派遣されるのは、石川県の穴水町です。
現地では道路の破損が各地で起きていて、被災状況の確認と記録、復旧概算額の算出などを行い、早期の復旧を目指します。
国交省東北地方整備局は1月4日から「TEC―FORCE」を被災地に派遣していて、今回の三陸国道事務所の派遣は4巡目にあたります。
25日の出発式で野沢真人隊長は、「安全に十分配慮し全力で活動してまいります」と決意を述べました。
活動期間は2月3日までの10日間です。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









