2023年の記録的な猛暑によるホタテのへい死被害を受けた青森県内の漁業者を支援しようと、土地の改良事業に取り組む団体が、県漁連に支援金を贈りました。

県漁連に支援金を贈ったのは、土地の改良事業に取り組む「県土地改良事業団体連合会」です。

24日は、野上憲幸会長たちが県漁連を訪れ、二木春美会長に支援金として10万円の目録を手渡しました。

県土地改良事業団体連合会 野上憲幸会長
「青森県の農林水産業のいわゆる同志の方々が困っているんだと、我々もなんとしても何かの形でお手伝いできないかなと、青森県の農林水産業をしっかりとした形で活性化させるために同一行動をとりましょうということでの、きょうの支援です」

2023年の陸奥湾ホタテの被害額が41億1500万円余りに上っていて、二木会長はホタテ産業の再生に活用したいとしています。