山梨県北杜市の酒蔵「山梨銘醸」が老舗百貨店、三越の創業350周年を記念する特別な日本酒を醸造しました。

三越の創業350周年記念の日本酒は3種類の純米大吟醸がセットになっています。

原料の酒米づくりには、約120人以上の三越の役職員が携わり、北杜市白州町で田植えや稲刈りに汗を流しました。

ラベルには明治天皇の東京遷都を祝い日本橋周辺で市民に酒をふるまう様子を描いた浮世絵「東京御酒頂戴之図」がデザインされています。

山梨銘醸を経営する北原家には明治天皇が宿泊した縁もあり、今回の連携が実現しました。

山梨銘醸 北原対馬社長:
(記念酒をきっかけに)山梨に足を運んだり、山梨の酒や食材を味わったりして、山梨を盛り上げてほしい。

記念ボトルは2024年3月6日から三越日本橋本店で販売されます。