子どもたちに障害について考えてもらおうと、宮崎市の小学校でパラアスリートが講師を務めた授業が行われました。
この授業は、宮崎市の江南小学校で行われ、6年生110人が参加しました。
講師を務めたのは、車いすバスケ日本代表元キャプテンの根木慎志さん。
まずは、子どもたちの前でスリーポイントシュートなどを披露し、会場を盛り上げました。
このあと、児童たちが車いすバスケを体験。
パラスポーツの楽しさを感じるとともに多様性を認め合うことの大切さを学んでいました。
(児童)
「車いすバスケットボールができて、楽しかったです」
「足が使えない人とかを障害者と思っていたけど、根木さんの話を聞いて改めて考えることがいっぱいあるなと思いました」
(車いすバスケ日本代表元キャプテン 根木慎志さん)
「みんなで生活する中で困ることが障害だとするならば、それは社会や環境が作っているものなので、このパラスポーツを通じて考えてもらうきかっけになったのかなというふうに思います」
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









