派閥の裏金事件を受け、自民党は現在、政治刷新本部を開き、政治資金パーティーの禁止などを盛り込んだ中間取りまとめ案を了承するか議論しています。
岸田総理
「派閥を解消して真の政策集団に変わっていくためにはどうしたらいいか、これを議論していく」
中間取りまとめ案では派閥について、▼政治資金パーティーの禁止や、▼人事面での働きかけや協議を行わないことを明記しています。
また、会計責任者が逮捕・起訴された場合、議員についても内容に応じ、党の規約などにおいて処分できる党則改正を行うとしています。
岸田総理はこの案について、全議員を対象とした会合で了承を得たい考えです。
また、これに先立ち、岸田派はきょう臨時の議員総会を開き、解散する方針を正式に決め、手続きを派閥の幹部に一任しました。「保守本流」を標榜し、「経済重視」の姿勢を貫いてきた岸田派ですが、66年と、自民党で最も長い歴史に幕を下ろすことになります。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









