さいたま市消防局によりますと、午後2時48分ごろ、さいたま市内で停車していた新幹線の近くの住民から「感電事故で人が燃えている」と119番通報がありました。
周辺で取材をしていたJNNのカメラマンはこの時間帯に爆発音を聞いていて、消防などが現場に向かい、状況を確認しているということです。
警察によりますと、停車していた新幹線近くで復旧作業にあたっていた作業員2人がけがをしたということです。感電したとみられます。
消防によりますと、50代男性が重傷、40代男性が軽傷で、2人は搬送時、意識があったということです。
警察が事故原因を調べています。
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