浜松市は、JR浜松駅近くの市有地について、常葉大学と用地売買に関する仮契約を行ったと1月22日、発表しました。
浜松市が常葉大学に売り渡す仮契約を行ったのは、JR浜松駅近くの旧高砂小学校跡地です。この土地は10年以上にわたって、どのように利用するかが課題になっていました。
常葉大学は、この土地に現在浜名区にある浜松キャンパスの移転を目指しているということです。この移転で、若者が中心街に流入することによる地域活性の効果が期待されています。
仮契約を受け、中野祐介浜松市長は「この土地の利活用に当たっては、地域からの要望も踏まえ、教育施設の設置による周辺地域のにぎわい創出の提案を受けて、常葉大学を候補者として選定しました。常葉大学浜松キャンパスの移転により、まちなかの回遊性が向上するとともに、若者を中心としたにぎわいづくりなど、新たな動きが起こることを期待しております」とコメントしています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









