自民党・安倍派の萩生田前政調会長は22日、記者会見を開き、派閥の政治資金パーティーをめぐり、派閥側から萩生田氏側への寄付が2018年からの5年間で合計2728万円、収支報告書に不記載となっていたと明らかにしました。
派閥の裏金事件をめぐり、安倍派は解散を決めていますが、萩生田氏は「政治資金パーティーに関する政治資金の取り扱いについて、会の幹部の一人として、国民のみなさまに多大な政治不信を招いてしまったこと、心からお詫び申し上げます」と陳謝しています。
安倍派では派閥の政治資金パーティーをめぐり、おととしまでの5年間で収入と支出をあわせ、13億5000万円以上が政治資金収支報告書に記載されず、東京地検特捜部は先週19日、安倍派の会計責任者・松本淳一郎被告(76)を政治資金規正法違反の罪で在宅起訴した他、大野泰正参院議員を在宅起訴、谷川弥一衆院議員を略式起訴しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









