岸田総理は21日夜、自民党の麻生副総裁と都内のホテルで会談しました。
自民党は22日に政治刷新本部で派閥のルール作りなどについて議論しますが、26日の臨時国会召集前に中間取りまとめを行う予定で、本部長を務める岸田総理と最高顧問を務める麻生副総裁で、中間取りまとめに向け意見を交わしているものとみられます。
自民党では政治資金パーティーをめぐる裏金事件を受け、会計責任者などが立件された安倍派・岸田派・二階派が解散を決める一方、立件された関係者のいない麻生派・茂木派・森山派は派閥の解散には慎重で、今後の派閥の在り方や党運営などについても意見交換しているものとみられます。
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