20日は、一年で最も寒さが厳しいとされる二十四節気の一つ、大寒です。都城市では縁起物の「大寒たまご」の出荷作業が行われました。
大寒の日の前後1週間に生まれた卵は縁起物とされ食べると1年間、健康運と金運に恵まれると言われています。
鶏卵の生産販売を手がける都城市のフュージョンでは「大寒の日」のきょう採れた卵、「大寒たまご」を出荷する作業が行われました。
「大寒たまご」が詰められたパックは今月10日、宮崎市の一ッ葉稲荷神社で祈願されたものだということです。
(フュージョン・宇都健一郎さん)「中でも本日大寒の日に生まれた卵はですね、金運にも健康運にも一年間恵まれると大変縁起物とされてきました。恵まれた一年にして頂きたいと思いまして願いを込めてあす21日より県内の主要スーパー様で販売させていただきますぜひお買い求めください」
「大寒たまご」は21日から県内のスーパーで7000パック販売されます。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









