山梨県内のパティシエの技術を向上させようと、県産果物を使ったスイーツ作りの講習会が、甲府市で開かれました。

この講習会は、県と山梨学院短期大学が協力して開いたもので、県内の洋菓子店の従業員やパティシエなど、オンラインを含めて約60人が参加しました。

東京の洋菓子店のシェフらが講師を務め、県産の柿やユズを使った焼き菓子作りの実演が行われました。

参加者は、メモを取りながらスイーツ作りの高度な技術について学んでいました。

この講習会は、今年度中にあと2回開催されます。