自民党の派閥をめぐる裏金事件で、3つの派閥の会計責任者らあわせて8人が立件されたことについて、立憲民主党の泉代表は「トカゲの尻尾切りで、総裁である岸田総理が責任を果たしていない」と批判しました。
立憲民主党 泉健太代表
「安倍派の幹部が誰も立件されない一方で、会計責任者に罪が着せられる。誰が見たって、まさにトカゲの尻尾切り。岸田総理が責任を果たしていたとは到底思えないし、指導力を発揮してるとも思えない」
泉氏はこのように述べたうえで、「裏金があれば、自らの組織で実態解明をするのは当たり前だが、最高責任者の岸田総理は調査を行ってない」と指摘しました。
また、共産党の小池書記局長も「派閥の解消は当然だが、問題は裏金であり、実態解明が必要」とあらためて主張しました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









