自民党の派閥をめぐる裏金事件で、3つの派閥の会計責任者らあわせて8人が立件されたことについて、立憲民主党の泉代表は「トカゲの尻尾切りで、総裁である岸田総理が責任を果たしていない」と批判しました。
立憲民主党 泉健太代表
「安倍派の幹部が誰も立件されない一方で、会計責任者に罪が着せられる。誰が見たって、まさにトカゲの尻尾切り。岸田総理が責任を果たしていたとは到底思えないし、指導力を発揮してるとも思えない」
泉氏はこのように述べたうえで、「裏金があれば、自らの組織で実態解明をするのは当たり前だが、最高責任者の岸田総理は調査を行ってない」と指摘しました。
また、共産党の小池書記局長も「派閥の解消は当然だが、問題は裏金であり、実態解明が必要」とあらためて主張しました。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









