被害を見つけた農家:
「またけさ来たらうちのハウスよりも先が全部持ってかれている。非常に悪質、許せないね。これはほんとうに」

この場所は、17日にも一部の鉄板が無くなっていて合わせると、その数100枚以上。

人目に付きづらいおよそ400mの道路の用水路に置かれた鉄板全てが無くなっていました。

警察:「被害の場所はどこに?」
農家:「そこから向こうです。確認はしてないですよ、おとといここ盗まれて」

イチゴ農家は、けさ警察に通報。警察官が現場の状況を確認しました。

中央市の職員も現場を確認していて防災無線で注意を呼び掛けました。

トウモロコシ農家:
「もう仕事に来たけど、これじゃ仕事が手につかない。小さい農機具が入らないから」

鉄板は、複数の農家が最後に確認した18日午後4時ごろから19日午前6時半までの間に盗まれたとみられます。

畑の所有者は近く、被害届を出す予定です。