自民党の派閥の政治資金問題をめぐり、岸田総理が岸田派の解散を表明する中、きょう午後、麻生副総裁ら党幹部と相次いで会談することが分かりました。
関係者によりますと、岸田総理は午後、自民党の麻生副総裁のほか、茂木幹事長、渡海政調会長ら党幹部と相次いで会談する予定だということです。
岸田派を解散する経緯や、党内に設置した政治刷新本部の今後の議論について協議するものとみられます。
麻生副総裁と茂木幹事長はともに派閥のトップを務め、岸田政権を中枢で支えてきましたが、派閥の解散には慎重な姿勢です。
岸田総理は麻生氏らに相談することなく派閥の解散を表明した上で、「他の派閥のありようについて、何か申し上げる立場にはない」としていますが、麻生氏らの理解を得るのは難しい情勢です。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









