山梨県内の1週間のインフルエンザの感染者が前の週の1.4倍になり、中北と峡東が再び注意報レベルに入りました。

1月8日から14日の1週間に県内41の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者数は477人で、前の週の1.4倍となる131人増えました。

また1医療機関当たりの平均は11.63人で前の週より3.19人増えました。

地域別です。
峡南地域に加え、先週警報レベルが解除された中北と峡東で平均が10人を超え、再び注意報レベルに入りました。

感染者が減った富士東部は警報レベルが解除されています。

県感染症対策センターの医師は「インフルエンザは今後別の型が再流行する恐れがある」と感染予防対策を呼びかけています。