宮崎海洋高校の実習船「進洋丸」が、およそ2か月間にわたって行われる乗船実習のため、宮崎港を出港しました。
宮崎海洋高校の長期乗船実習は、およそ2か月間にわたってハワイ沖で行われます。
18日は、宮崎港で実習船「進洋丸」の出港式が行われ、実習に参加する海洋科学科の2年生17人や保護者などが出席しました。
(実習生代表挨拶 戸高 武 さん)
「この乗船実習を、この上ない有意義な実習とし、人として大きく成長できる充実した航海となるよう、精一杯頑張ってまいります」
(実習生)
「大人になるための大事な一歩だと思うので、油断せずに頑張っていこうと思う」「みんなで仲良く助け合いながら(実習を)していきたいです」
このあと、生徒たちは船に乗り込み、保護者や全校生徒に見送られながら出港しました。
実習生たちはハワイ沖まで移動し、船のエンジンのメンテナンスやまぐろ延縄漁、それに、海洋観測などを行う予定です。
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