宮崎県都城市の住宅で就寝中の女子高校生が刺された事件では、犯人がどこから侵入したのか、ドアに施錠されていたかどうかは明らかになっていません。
しかし、犯人も逃走中であり、改めて防犯意識を高める意味でも「戸締り」についての注意点をまとめました。
宮崎県警察本部生活安全少年課 犯罪抑止対策補佐の桑畑 博さんに聞きました。
いずれも基本的なことですが、在宅時であっても玄関のドアや窓の鍵は閉めること。
そして、施錠とあわせてドアチェーンやドアガードもすることが大切です。
また、来客があった場合、すぐにドアを開けるのではなく、インターホンやドアスコープを活用してくださいということです。
侵入に時間がかかればかかるほど、犯行を断念させることにもつながるので、在宅時であっても、基本的な戸締りの徹底で防犯対策を心掛けましょう。
※MRTテレビ「Check!」1月18日(木)放送分から
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