自己推薦制となる公立高校入試の前期試験で、願書の受付が始まりました。

18日に願書の受付けが始まったのは、県立高校と甲府商業の全日制26校と特別支援学校1校です。
18日朝は、午前9時半から山梨県笛吹市の県総合教育センターに設けられた各高校のブースに中学校の担当者が訪れ、出願の書類とUSBメモリなどを提出していました。

今年の前期試験の全体の定員は去年より10人少ない1633人で、中学3年生を対象にした去年12月10日時点の進路希望調査では、倍率は去年より0.02ポイント高い1.04倍となっていました。

願書の受け付けは1月22日までで、試験は2月1日と2日に行われます。














