岩手県雫石町の小岩井農場で雪のアクティビティーやグルメなどを楽しむ「冬フェスタ」が開催されるのを前に18日、PR隊がIBCを訪れました。
「雫石・冬フェスタ」は54年の歴史に幕を閉じた「いわて雪まつり」に代わる新たなイベントとして雫石町が主催したもので、去年初めて行われました。18日は雫石町や会場となる小岩井農場の職員がIBCを訪れ、去年より期間を1週間延長し、スケールアップする今年の冬フェスタの魅力をPRしました。今年は11の初開催イベントを含む25の催しが予定されていて、子どもに人気のスノートレインなどアクティビティーに加え、雫石町産食材を使った限定メニューの熱々グルメも楽しみの一つです。新型コロナの5類移行後は台湾など海外からの客が戻ってきていることから、町は期間中3万人の来場を見込んでいます。イベントは今月27日から行われます。
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