自民党の派閥の裏金事件をめぐり、公明党の山口代表は、午後、岸田総理と会談し、「自民党自身が国民の信頼を取り戻す姿勢を示す必要がある」と注文しました。
公明党の山口代表は総理官邸で岸田総理とおよそ1時間会談し、派閥の政治資金をめぐる裏金事件などについて自民党に対応を促しました。
公明党 山口那津男代表
「自民党自身が主体的に自らの、この改革案と言いますか、国民の信頼を取り戻す姿勢を示す必要があるということは重ねて申し上げております」
会談後、山口代表は、岸田総理から「政治資金の問題でいろいろご心配をおかけてして申し訳ない」と謝罪があったことを明かしました。
また、岸田総理は自民党の政治刷新本部で議論が進められている改革案について、「来週にも中間取りまとめを発表できるよう取り組んでいる」と説明したということです。
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