阪神・淡路大震災の発生から17日で29年です。愛媛県松山市内では慰霊祭が営まれ、県内に住む被災者らが犠牲者を追悼しました。
松山市の石手寺で行われた慰霊祭では、県内に住む被災者らが参加して6434人の犠牲者を追悼しました。
参列した森口政夫さんは兵庫県西宮市で被災し、震災から1か月後に妻の実家がある八幡浜市に移り住みました。
(西宮市で被災した森口政夫さん)
「1年のスタートの日だと思っている。忘れたようでも何かにつけては思い出します。あの時こんなことがあったとか。南海トラフとか言われている。でも気をつけていてもどうにもならないこともあるし。ただ単にそういうことがないように祈るだけ」
今年は、能登半島地震の被災者を支援しようと募金が呼びかけられたほか、ボランティアによる太鼓の演奏も行われ、追悼と希望の旋律が響き渡っていました。
注目の記事
なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









