政治資金パーティーをめぐる問題で富山県選出の野上浩太郎参議院議員にも疑惑が浮上しています。県民からは落胆の声や “自民離れが進む” といった厳しい声が挙がっています。

派閥の政治資金をめぐる事件で、自民党本部では政治刷新本部の会議が連日行われています。

メンバーには安倍派から野上議員を含めて10人が参加していますが、うち9人の側に収支報告書に記載されていないキックバックなどがある疑いがあり、その額はそれぞれ数十万円から数百万円とみられます。

この件について野上議員側は、キックバックの有無など今週中にも説明する方針ですが、県民からは早くも落胆の声が挙がっています。

女性:「やっぱりショックだね。正直に話してほしい」

女性:「野上さんもどうせいつか(裏金疑惑の)話が挙がるとは思っていました正直…。腹立たしいです」

女性:「中身は何も分からないので、判断する基準は見えていないでしょう。(野上議員が)おっしゃってないからね。法律順守という基準は必要だと思いますよ、それだって振り幅があると思うんですよ、その辺の程度ですよ。まぁやっぱり、議員ですから違法なことはやめてほしい」

男性:「残念だったなと、あの人は誠実のイメージを僕は持っていたので、やっぱしあなたも同じだったかと。使い方によっては裏金としての意識が強いから記載しなかったな。今も何も説明できないんだなと僕は思います」

女性:「許せる人いますか。いませんでしょう。上の方が不起訴になるとか言われているでしょう。あれもおかしくないですか。あれでもやもやにするつもりかなとみんな思っていますよ。富山県も自民離れするんじゃないですか」














