ファーストリテイリング傘下の「ユニクロ」は、バッグの模倣品をめぐり、中国系の通販サイト「SHEIN」を提訴したと発表しました。
発表文によりますと、ユニクロの主力商品「ラウンドミニショルダーバッグ」の模倣品を販売したとして、中国系のファッション通販サイトSHEINの運営会社など3社に対し、販売停止とおよそ1億6000万円の損害賠償金などを求めて東京地裁に提訴したということです。
提訴は去年12月28日付で、ユニクロが模倣品の販売で企業を提訴するのは国内で初めてです。
ユニクロは「SHEINが販売する模倣商品の形態が当社商品の形態に酷似している」と強調した上で、「模倣商品の販売が、ユニクロブランドおよび当社の商品の品質に対するお客様からの高い信頼を大きく損ねている」とコメントしています。
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