山梨県中央市は市税の納税を促す文書を送付する際、誤って別の人の納税額などが記された文書を同封して送っていたと明らかにしました。


中央市によりますと今月12日に国民健康保険税の納税を促す文書などを発送しましたが今月15日、別の人のものが届いているという連絡が市にありました。


発送したのは納税を促す催告書と、納税額などが記され納付書の2つを同封したもので、このうち納付書が別の人のものでした。

市は連絡を受けたその日のうちに誤って送付した家を訪問して謝罪し、回収。16日に本来、文書を送るべき人に経緯の報告と謝罪を行ったということです。



様々な業務が重なっていたため1人の職員が発送業務を担い誤って別の人のものを同封したミスに気付かなかったということです。

中央市は「今後は二重チェック体制の徹底や手順の見直しなど再発防止に取り組む」としています。