国の経済規模を示す名目GDPで去年、日本がドイツに抜かれ、世界で4位に転落する見通しとなったことを受け、林官房長官は「成長型経済への変革を成し遂げたい」と強調しました。
ドイツが15日に発表した去年の名目GDPはおよそ4兆5000億ドルで、1位のアメリカ、2位の中国に次いで世界で3番目となり、日本は55年ぶりにドイツに抜かれて4位になる見通しです。
林芳正官房長官
「我が国経済はバブル崩壊以降の長引くデフレによりまして、需要が低迷しデフレが継続する、こうした悪循環が続いていたということは事実であります」
林官房長官はきょう午後の会見で、このところの円安を念頭に「米ドル換算のGDPの増減を評価するには留意が必要」としたうえで、去年11月にまとめた経済対策を実施することなどによって、「コストカット型経済から、持続的な賃上げや活発な投資が牽引する成長型経済への変革を成し遂げたい」と強調しました。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









