宮崎が生産量日本一を誇るスイートピーについてです。宮崎県がこのほど新しい5つの品種を開発し出荷が始まっています。
県が新たに開発し今シーズンから出荷が始まったのは、花びらに刷毛目の模様がある「かすみシリーズ」3種類と、ピーチ色の「さくやひめ」、それに濃い紫と薄い紫の2色の花をつける「ムジカ式部」のあわせて5つの品種です。
このうち「かすみシリーズ」は、スイートピーとしては珍しい刷毛目の模様が楽しめることから高い需要が期待されています。
また「さくやひめ」は日照不足でも育てやすいのが特長で冬場、日照不足になりやすい中山間地域でも栽培が可能です。
このほか「ムジカ式部」は、葉の先端に巻きひげがなく作業時間を短縮できることからこれまで栽培されてきた「式部」の代わりとなる品種だということです。
宮崎県は、スイートピーの生産量で日本一を誇り、2021年には、出荷量が2900万本、出荷額が8億4000万円で、全国シェアのおよそ半数を占めています。
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