きょう、松村国家公安委員長は、能登半島地震の被災地に防犯カメラを設置していくと明らかにしました。被災地では住宅への空き巣などが、きのうまでに22件確認されています。
松村祥史 国家公安委員長
「警察では犯罪抑止を目的として、避難所や被災地の街頭に防犯カメラを設置する」
松村国家公安委員長はきょうの会見で、住民が避難している住宅への空き巣や、避難所での置き引きなどの犯罪が、きのうまでに22件確認されたと明らかにし、「徹底して捜査をする」と述べました。
また、犯罪抑止などを目的として、被災地に防犯カメラを設置することも明らかにし、「まずはおよそ100台の設置を可及的速やかに進めていきたい」とも述べました。
防犯カメラの設置場所については、被災地のニーズを踏まえて選んでいきたいとしています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘












