愛媛県松山市の来年度予算案の編成作業が大詰めを迎え、野志市長は全館営業が再開する道後温泉本館の情報発信や、子育て支援などを予算の柱とする考えを示しました。
(野志克仁市長)
「今年度を上回る可能性があるのではないか。理由で言うと、社会保障関係費は増加している(カット)子ども関連予算の増加が見込まれること、公共施設マネジメントもあるので」
松山市の来年度の当初予算案は市長査定が15日始まり、野志市長は全体の規模について、一般会計が過去最大だった今年度を上回る可能性があるという見通しを示しました。
また、予算案の柱として7月に保存修理工事を終え全館で営業が再開する道後温泉本館の情報発信や、児童クラブの受け入れ体制充実などの子育て支援を挙げました。
この予算案は、来月開会する予定の議会で審議されます。
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