トラックの運転知識と技術を競うコンテストが、4日、愛媛県松山市の県運転免許センターで開かれ、ドライバーが日ごろ磨いた成果を披露しました。
コンテストは、トラックドライバーの安全意識や運転技術の向上などを目的に愛媛県トラック協会が毎年、開いていて、今年は、協会に加盟する11社から合わせて27人が参加しました。
参加者は、4トンと11トンのトラック、それにトレーラーの3部門に分かれ、学科と実技の総合得点を競いました。
このうち実技では、試験官が走行の正確さや安全確認の手順などを厳しくチェックする中、ドライバーがS字カーブの走行やバックによる車庫入れなどに挑みました。
コンテストの結果、4トンクラスは日本通運四国支店の真柄満大さん、11トンクラスは住化ロジティクスの秋山幸司さん、トレーラークラスは住化ロジティクスの蘆谷孝徳さんが優勝に輝きました。
各部門の優勝者は、10月に茨城県で開かれる全国大会に出場します。
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