山梨県道志村の村議会を解散するかを問う住民投票が15日に告示されました。
市町村の議会の解散を問う住民投票は山梨県内で2例目です。

大塚郁弥記者:
道志村役場です。入り口には住民投票にかかわる書類が掲示されています。

道志村は3年前の村長選で長田富也村長の親族が不正投票に関与したことを受け、住民団体が村長派が多数を占める村議会の解散を目指し活動しています。

住民投票に必要な署名の数の確定と住民団体の本請求に伴って村の選挙管理委員会は15日、住民投票の実施を告示しました。

道志村の未來をつくる会 佐藤光男代表:
住民が自分の意思を思い切って反映させることができないのが道志村の現状。それを打開していきたい。

県市町村課によりますと、県内の市町村で議会解散を問う住民投票が行われるのは2012年の西桂町以来、2例目です。

道志村の住民投票は2月4日に投票と開票が行われます。














